好感度を高める方法(8)
相手の名前を呼ぶ

 

婚活パーティーなどの現場では、一般的には名札をつけるなどして、相手の名前が分かるようになっています。

 

そこで、相手と会話するときには、きちんと相手の名前を呼ぶようにすることをおすすめします。

 

 

名前を呼ばれることで好感度が高まる

 

 

「○○さん」など、会話の中に、自分の名前が入ることによって、「大勢の中のひとり」ではなく、「特別な人」として扱われているような気がしてくるものです。

 

その結果、相手のことがとても気になる存在になってきて、相手に対して好意的な感情が引き起こされてきます。心理学でいうところの、「自我関与」と呼ばれる現象です。

 

相手の名前が分かっているのであれば、会話の途中で、きちんと相手の名前を呼ぶようにしてください。

 

 

あまり連呼してしまうと逆効果?

 

 

ただし、ものには限度というものがあって、やり過ぎると逆効果になることがあるので注意しましょう。

 

つまり、相手の名前を連呼しすぎると、馴れ馴れしい感じになってしまって、逆に好感度を下げてしまうかもしれないということです。

 

相手の表情をよく観察しながら、嫌がられていないかどうか確認しつつ、適度に名前を呼ぶことをおすすめします。