相手の気持ちを読み取る方法(3)
視線の動きに注目

 

目の動きというのは、相手の心理状態を読み取るための非常に重要な手がかりです。

 

 

視線が合うのは好意のしるし?

 

 

会話をしているときに、相手がまったく目を合わせてくれないことがあると思います。単純にシャイな性格なのかもしれませんが、もしかすると嫌われている可能性もあると思います。

 

逆に、遠くからでも、やたら視線が合う相手は、あなたに好意を持っている可能性が高いです。婚活の現場でこのようなことがあれば、ある意味チャンスですので、あなたの方から相手に声をかけてみましょう。

 

 

視線の向きで心が読める

 

 

相手と話をしているときに、相手の視線を観察していると相手の本音が丸分かりです。

 

 

視線が「右上」

視線が「左上」

自分が体験したことのないことを考えているときに視線が「右上」を向きます。

自分が今までに経験したことを思い出しているときに視線が「左上」を向きます。

視線が「右下」

視線が「左下」

肉体的な苦痛など、身体的なイメージを浮かべているときに視線が「右下」を向きます。

音楽や声など、音に関するイメージを思い浮かべているときに視線が「左下」を向きます。

 

ここで注意したいのが、相手の視線が「右上」を向いているときです。視線が「右上」ということは、経験したことのないことを考えているので、ウソをつこうとしている可能性があります。

 

右上をずっと見ている場合もありますが、目玉がピクッと動くだけのことも多いので、注意深く観察してみましょう。