【婚活4】コミュニケーション講座|相手をその気にさせる方法とは?記事一覧

婚活の現場では、相手に自分のことを認めてもらい、選んでもらう必要があります。しかし、ライバルもたくさんいるので、その中で一番になるのは簡単なことではありません。人はメリットがあれば動く人間というのは、自分にとってメリットがあって、自分にとって負担が小さいことを選ぶ習性があります。つまり、婚活の現場で、相手に自分を選んでもらうためには、相手にとってのメリットを、何かしら与える必要があるということです...

世の中に完璧な人間なんて存在しません。どんなに素敵に見える人でも、みんなそれぞれ、いろんな欠点をかかえて生きているものです。だからこそ、あなたに多少の欠点があったとしても、そんなことでくよくよ悩まずに、積極的に婚活を進めていきましょう。とは言え・・・デメリットはカバーしましょうあまりにも致命的な欠点がある場合、相手があなたを選んでくれる可能性が下がってしまうかもしれません。だからこそ、致命的な欠点...

買物しにお店に行くと、似たような商品がいろいろあって、どれを選ぶか悩んでしまうことがあります。そのようなとき、商品に詳しい友人の意見や、ネットの口コミ評価などを参考にして、選んだりすることがあると思います。だれでも間違いたくないので、第三者の意見を参考にして、間違いのない選択をしようとする傾向にあるわけです。第三者におすすめしてもらいましょう婚活の現場でも同じで、他人が好きと言っている異性のことが...

婚活パーティーなどで、初対面の相手にグイグイ迫ってしまう人がいます。張り切りすぎてしまって、とにかく前のめりになってしまうわけです。その気持ちは分からないでもないですが、いきなりグイグイ迫ってみても、いまいち会話が盛り上がらなくてうまくいかないことが多いと思います。なぜうまくいかないのかと言えば、初対面の相手に対しては、だれでも「警戒心」を持つのが普通だからです。なんとなく「怪しい」と思われたまま...

だれでも、自分の行動は自分で決めたいと思っています。そのため、何か押し付けられると、反発心が生まれるものです。このような心理状態のことを、「心理的リアクタンス」と呼びます。拒否反論無視↑↑↑相手がこういった反応を示すのは、自分の行動をコントロールされることに対して、心理的リアクタンスが働いたからなんです。心理的リアクタンスが働かないようにペース配分しよう心理的リアクタンスなどと言うと少し難しく聞こ...

婚活市場では、ルックスや年収などの条件がいい人にばっかり人気が集中してしまいがちです。そのため、条件のよくない人は、苦戦してしまうケースが多いのですが、条件のよくない人は、婚活してもムダかというと、そんなことはありません。あなたという人間をしっかり理解してもらうことができれば、多少条件が悪くてもなんとかなったりするものです。「信用」と「信頼」の違いとは?条件の悪い人が婚活する場合、一番大切なことは...

話をしているうちに、だんだんと考え方が整理されてきて、頭の中がスッキリすることがあると思います。モヤモヤしていたことが、話をすることでスッキリ整理されていくわけです。この現象のことを、心理学で「洞察」と呼びます。相手にスッキリしてもらいましょう婚活の現場では、相手に何か質問を投げかけて、とにかく話をさせてみましょう。「どんな人がタイプですか?」「結婚ってどんなものだと思いますか?」ハイとかイイエと...