相手をその気にさせる方法(5)
婚活の3ステップを意識する

 

だれでも、自分の行動は自分で決めたいと思っています。そのため、何か押し付けられると、反発心が生まれるものです。このような心理状態のことを、「心理的リアクタンス」と呼びます。

 

 

  • 拒否
  • 反論
  • 無視

 

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相手がこういった反応を示すのは、自分の行動をコントロールされることに対して、心理的リアクタンスが働いたからなんです。

 

 

心理的リアクタンスが働かないようにペース配分しよう

 

 

心理的リアクタンスなどと言うと少し難しく聞こえるかもしれませんが、一般に「あまのじゃく」などと呼ばれる現象のことだと思ってください。

 

学生の頃のことを思い出してみると、親から「勉強しなさい!」と強く言われれば言われるほど、勉強したくなくなった経験がだれでもあると思います。

 

婚活の現場でも同じことで、こちらが強く迫れば迫るほど、相手の心に「心理的リアクタンス」を生じてしまいます。

 

つまり、相手の心に心理的リアクタンスを生じないようにペース配分を調整すべきだということです。

 

 

婚活の3ステップを意識しましょう

 

 

婚活の現場では、婚活の3ステップを常に意識しながら、適切なペース配分を心がけましょう。

 

 

婚活の3ステップとは?

婚活で相手と話をしているときには、今のお互いの関係性が、次のどのステップにあるのかを意識することが大切です。例えば、自分を認識してもらっていない段階で、自分を信頼してもらおうと思っても無理だということです。

・相手に自分を認識してもらうステップ

・相手に自分を信頼してもらうステップ

・相手に自分を必要としてもらうステップ

 

 

いったん心理的リアクタンスが生じてしまうと、本来ならうまくいく可能性があった相手からも拒絶されてしまったりします。

 

とてももったいないことですし、相手の心理的リアクタンスを刺激しないように、くれぐれも注意したいものですね。