相手をその気にさせる方法(6)
誠実さを積み重ねる

 

婚活市場では、ルックスや年収などの条件がいい人にばっかり人気が集中してしまいがちです。

 

そのため、条件のよくない人は、苦戦してしまうケースが多いのですが、条件のよくない人は、婚活してもムダかというと、そんなことはありません。

 

あなたという人間をしっかり理解してもらうことができれば、多少条件が悪くてもなんとかなったりするものです。

 

 

「信用」と「信頼」の違いとは?

 

 

条件の悪い人が婚活する場合、一番大切なことは、相手にあなたのことを「信頼」してもらえるかどうかです。

 

 

「信用」と「信頼」の違いとは?
  • 「信用」・・・信じて受け入れること
  • 「信頼」・・・信じたうえで、相手を頼りにすること

 

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相手に「信用」されることはもちろんですが、さらに一歩進んだ「信頼」の状態にまで相手との関係性を深める必要があります。

 

それでは、具体的にどのようにすれば、相手に信頼してもらえるでしょうか?

 

 

誠実な行動を積み重ねよう

 

 

相手に信頼してもらうためには、地道に誠実な行動を積み重ねていくしかありません。コップに水を入れていくように、あなたの誠実な行動を、相手の心の器にどんどん注ぎ込んでいくわけです。

 

すると、相手の心の器がいっぱいになり、あふれ出してくるときがきます。そして、あなたに対する「信用」は「信頼」へと変わるわけです。

 

婚活パーティーなどでは、初対面の相手と次々に話をしていくシステムなので、誠実な行動を積み重ねていく余裕はないかもしれません。

 

 

しかし・・・

 

 

「だからと言って、あせりは禁物!」

 

 

条件が悪いのであれば、地道に信頼感を積み上げていくことを心がけるようにしましょう。