ネット婚活の流れ(4)
交際相手選び

 

婚活サイトに登録したら、さっそく「交際相手選び」からスタートしていきます。ちなみに、婚活サイトでは、交際相手の選び方として主に3種類の方法があります。

 

説明・解説

【1】
プロフィール検索を使って自分で選ぶ



(代表例)
ブライダルネット

どんな選び方か?

婚活サイトに登録している会員のプロフィールを自分で検索して、条件に合う相手を探す方法です。年収、身長など、条件を細かく設定して検索することができて便利です。

  • 会員のプロフィールを検索
  • 検索条件を細かく設定できる
  • 自分で相手を探す

 

メリット

自分で検索条件をいろいろ変えながら、納得するまで検索することができます。スマホなどで、いつでもどこでも検索できるので、空き時間を有効活用できます。

  • 自分で選ぶことができる
  • 納得するまで選ぶことができる
  • 空き時間を有効に活用できる

 

デメリット

会員数が多くなればなるほど、検索するだけでかなり時間がかかってしまうことがあります。また、逆に検索される側で考えると、年収などの自分の条件が悪いと検索してもらえません。

  • 検索に時間がかかることがある
  • 自分の条件が悪いと検索してもらえない
【2】
データマッチングシステムによる紹介



(代表例)
ツヴァイ

どんな選び方か?

事前に登録したプロフィール等をもとに、データマッチングシステムが、自動的に希望に合う相手をピックアップしてくれる方法です。一般に毎月5〜10名程度紹介してもらえることが多いです。

  • コンピューターによる自動マッチング
  • 年収、身長などハード面のマッチング
  • 価値観などのソフト面のマッチング

 

メリット

いちいち自分で検索する必要はないので、検索に時間を取られることがありません。普段忙しくて時間のない人でも、とても効率的に婚活することができます。

  • 時間をかけずに婚活できる
  • 多様な基準でマッチングしてもらえる
  • 普段意識しなかったタイプの相手を紹介してもらえる

 

デメリット

自分の条件が悪いと、うまくマッチングしない場合もあります。また、コンピューターによる自動マッチングなので、なんとなく気に入らないというミスマッチもありえます。

  • 条件設定が悪いとマッチングしないことがある
  • なんとなく違う感じがするミスマッチもありえる
【3】
婚活アドバイザーによる紹介



(代表例)
パートナーエージェント

どんな選び方か?

婚活アドバイザーが、会員ひとりひとりの人柄や相性を確認しながら、条件の合う相手を紹介してくれるサービスです。婚活アドバイザーとしっかり話しあうことで、マッチングの成功率が高まります。

  • 婚活アドバイザーが相手を選んでくれる
  • お互いの人柄を理解したうえで紹介してくれる
  • マッチングが成功する確率が比較的高い

 

メリット

コンピューターによる機械的な紹介ではなく、婚活アドバイザーが会員ひとりひとりの人間性を尊重して選んでくれるので、その後の交際にもスムーズに発展しやすい。

  • 人間性を尊重して選んでくれる
  • 無駄な紹介が少ない
  • その後の交際にもスムーズに発展しやすい

 

デメリット

婚活アドバイザーの経験やスキルに差があることも多く、いわゆるハズレの婚活アドバイザーが担当になった場合に、婚活がスムーズにいかないことがある。

  • 婚活アドバイザーのスキルがピンキリ
  • 婚活アドバイザーと相性が悪い場合がありえる

 

どのサービスにも、メリットとデメリットがあるので、自分の性格だとか、婚活に使える時間だとかを考慮して選んでみてください。