【婚活の基本】婚活の3ステップ お互いの関係性に適した行動とは?

 

だれでも、自分の行動は自分で決めたいと思っています。そのため、何か押し付けられると、反発心が生まれるものです。このような心理状態のことを、「心理的リアクタンス」と呼びます。

 

つまり・・・

 

  • 拒否
  • 反論
  • 無視

 

相手がこういった反応を示すのは、自分の行動をコントロールされることに対して、心理的リアクタンスが働いたからなんです。押し付けに対する反発心が生まれたということですね。

 

婚活は押したり引いたりのバランスが大事! あまのじゃくにならないペース配分

 

心理的リアクタンスなどと言うと少し難しく聞こえるかもしれませんが、一般に「あまのじゃく」などと呼ばれる現象のことだと思ってください。

 

学生の頃のことを思い出してみると、親から「勉強しなさい!」と強く言われれば言われるほど、勉強したくなくなった経験がだれでもありますよね。それと同じことなんです。

 

婚活の現場でも、こちらが強く迫れば迫るほど、相手の心に「心理的リアクタンス」を生じてしまいます。押し売りされてるような気分になってしまって、欲しくなくなるというわけです。

 

つまり、婚活で成功するには、相手の心に心理的リアクタンスを生じないようにペース配分を調整すべきだということ。押し売りみたいにならないように気をつけないといけないんです。

 

「婚活の3ステップ」を意識しましょう

 

婚活の現場では、「婚活の3ステップ」を常に意識しながら、適切なペース配分を心がけましょう。婚活の3ステップとは、次のようなものです。

 

  1. 相手に自分を認識してもらうステップ
  2. 相手に自分を信頼してもらうステップ
  3. 相手に自分を必要としてもらうステップ

 

まずは、相手に自分のことを認識してもらうこと。こちらの存在に気づいてもらって、コミュニケーションが可能な状態にすることです。

 

その次は、相手に自分のことを信頼してもらうステップです。お互いに打ち解けて話ができる関係性をつくることで、相手のことを深く知り、自分のことを深く知ってもらうことができるようになります。

 

そして最後のステップは、自分のことを必要としてもらうステップ。つまり、交際相手として、結婚相手として、自分を必要だと感じてもらうステップになります。

 

婚活で相手と話をしているときには、今のお互いの関係性が、次のどのステップにあるのかを意識することが大切です。例えば、自分を認識してもらっていない段階で、自分を信頼してもらおうと思っても無理だということです。

 

いったん心理的リアクタンスが生じてしまうと、本来ならうまくいく可能性があった相手からも拒絶されてしまったりします。とてももったいないことですし、相手の心理的リアクタンスを刺激しないように、くれぐれも注意したいものですね。



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