【婚活の心理学】ファッションの傾向から相手の心が読める

 

相手のファッションを観察すると、相手がどんな人物なのか、なんとなく見えてきたりするものです。なぜなら、その人が他人からどういう人物に見られたいと思っているのかが、服装やアクセサリーなどのファッションに現れているからです。

 

どんな服を着ているか? どんなアクセサリーを身につけているか? その人は、わざわざその服を選んで着ています。わざわざそのアクセサリーを選んで身に着けています。

 

ということは、意識的にせよ、無意識的にせよ、服装やアクセサリーには、その人の欲求や願望みたいなものが反映されているということです。

 

婚活の現場で見かけるファッションの傾向

 

目立ちたがり屋の性格の人は派手な格好を好んだりします。おとなしい性格の人は、キレイめでかわいいファッションを好んだりします。自分の好みが、そのままファッションに反映されているわけです。

 

あるいは、意図的に見え方を計算している場合もあります。たとえば、少しでも強く見せたい、男らしく見せたいという場合には、革ジャンみたいなものをデートに着てくるかもしれません。

 

あるいは、知的な印象を与えたいと思っている人なら、あえてメガネをかけてきたり、パリッとしたスーツスタイルで現れるかもしれません。

 

  • 目立ちたがり屋 → 派手なファッション
  • おとなしい性格 → キレイめで可愛いファッション
  • 強く見せたい → ごついファッション、ギラギラしたファッション
  • 知的に見せたい → メガネ、真面目スーツ

 

ファッションには何らかの意図が含まれているということを意識していると、婚活の現場で役に立つことがいろいろあります。ぜひ、注意しながら、相手のファッションを観察するようにしてください。

 

婚活では、見た目だけで勝手に判断しないことが大切

 

ひとつ注意点ですが、見た目の印象だけで、その人を判断するのはやめましょう。「ファッション」=「その人の本質」ではないということです。

 

たとえば、知的なメガネをかけているからといって、その人が本当に知的かどうかはわかりません。パリッとしたスーツを着こなしているからといって、その人が仕事ができるかどうかはわかりません。

 

見た目そのままではなく、逆パターンというケースもあるということです。

 

例えば、派手な格好をしている人が必ずしも目立ちたがり屋ではないケースがあります。なぜ派手な格好をしているのかというと、その人の心のなかに「不安感」や「恐怖心」が存在していて、周囲の人間を威嚇して、自分を守るために派手な格好をしているケースがあるわけです。

 

相手のファッションを観察するときには、深層心理をストレートに反映したファッションと、屈折したファッションの2種類あることを意識しましょう。見た目の印象で単純に判断せずに、会話をしながら総合的に判断するようにしてください。



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