【婚活の心理学】身に付けているモノの色から相手の心が読める

 

相手が着ている服の「色」は、相手の今の心理状態を知るうえで、とても貴重な情報源です。つまり、「なぜその色をチョイスしたのか?」というところを掘り下げて考えてみると、いろいろと気づくことがあるわけです。

 

相手が着ている服の「色」は、相手の「心理状態」と、密接に関係している可能性があります。少し詳しく見ていきましょう。

 

婚活パーティーに行く前にチェック! 「色」と「心理状態」の関係

 

「色」と「心理状態」の関係を一覧表にしてみました。以下をご覧ください。

 

目指すイメージ

心理状態

カッコよさ

見た目に自信がないときに、見た目をカバーするために黒を選びます。

さわやか

相手に拒絶される確率を下げたいと思うときに白を選びます。

グレー

まじめ

ものごとを無難に進めたいと思っているときにグレーを選びます。

エネルギッシュ

気持ちが落ちている状態で、自分自身の気持ちを高めたいときに赤を選びます。

知的

仕事でイマイチ自信がない人が、できる人に見られたいときに青を選びます。

誠実

嘘をつかない誠実な人物で、けっして怪しい人物ではないことを示したいときに緑を選びます。

落ち着き

緊張していることを相手に悟られたくないときに茶色を選びます。

気さく

自分から話しかけるのが苦手で、相手から話しかけてもらいたい人が黄色を選びます。

上品

上品でエレガントな大人の雰囲気を出して、自分が主導権を握りたいときに紫を選びます。

ピンク

かわいさ

自分を守ってもらいたいとか可愛がってもらいたいと思うときにピンクを選びます。

オレンジ

明るさ

自分から話しかけたときに、相手に明るく応じてもらいたいときにオレンジを選びます。

 

多少、単純化してまとめましたが、ようするに、自分のコンプレックスを隠せる色を選びたいという心理が働いているわけです。

 

婚活で「色」を活用するポイント

 

婚活パーティーや合コンなどでは、相手の着ている服の色を、しっかりチェックするようにしてください。

 

例えば、相手がピンクを選んでいるなら、相手のことをしっかりとかわいがってあげることがとても効果的です。あるいは、相手が黄色を選んでいるなら、あなたから積極的に話しかけてあげることがとても効果的です。

 

相手が身に付けている「色」から、相手がコンプレックスにしていることがなんとなく見えてくるので、相手のコンプレックスをカバーするような行動をとってあげれば、婚活の現場でとても効果が高まります。



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