(4)婚活パーティーで失敗する原因の1つが会話力

 

婚活パーティーに参加はするけども、良い異性と出会えても、その場限りで次に繋げられなくて失敗している人はたくさんいます。婚活パーティーでの失敗原因には、容姿の問題(服装など)や本人の経歴(最終学歴、収入、職業)などがあります。なかでも、何度も何度も失敗してる人の場合は、やはりコミュニケーション能力が原因になってると思われます。

 

最近は直接、告白せずメールやSNSで告白する男女がいるぐらいです。直接会って会話が上手い人が減ってる、もしくは苦手とする人が多いとも言えます。普段の生活でも多くの人間と接してるはずですが、肝心の恋愛などにおいて消極的なアプローチ方法であったり、会話内容に課題があると、数時間で勝負が決まる婚活パーティーでは会話上手な同性に負けてしまいます。

 

ちょっと意識して会話方法を変えるだけで異性からの印象も良くなりますから、これまでの失敗は会話になかったかどうかを考えてみたほうがいいです。

 

会話はキャッチボールです。最近は親子で野球のキャッチボールをしないらしく悲しいです。野球のキャッチボールを見てもわかります。相手の胸元へ投げる。これは相手が受け取りやすいように投げることを意味します。

 

受け取りやすい球を投げるには自分もきちんとしたフォームで投げないと相手の胸元へ届かないです。これは会話も同じです。一方通行にどんどん話しかけていては聞かされてた方は圧迫感を得ます。自分をアピールしたい気持ちはわかりますが、そこで考えて欲しいのが、相手も自分の話をしたいのです。会話のキャッチボールです。

 

婚活パーティーで会話は出来てるのに失敗してるという方がいるとします。その場合に考えられるのが、あまりに謙遜し過ぎてないかということです。これは盲点です。日本人は褒められると謙遜して、「そんなことないです」と嬉しくても否定する習慣がついてます。

 

これがビジネスならそれでも構いませんが、婚活パーティーでそれをすると失敗します。なぜなら、相手は、あなたを褒めたのです。そこで、あなたが謙遜して否定してしまうと、相手はあなたをもう褒めることが出来なくなります。

 

せっかく、あなたの良さを褒めてくれたのに否定語を使ったことで相手は、あなたへのアプローチを失ってしまいかねないです。そして、もうあなたのことを褒めないようになります。あなたも経験があるはずです。誰かを褒めたけども謙遜して否定ばかりされると、その相手に対して褒めることが出来なくなってしまうのです。

 

褒めることで会話の幅を広げようと考えていたのが話を折られると次の会話に繋げられないからです。褒められたら「ありがとう」と答えることです。そして、あなたも相手をどんどん褒めてあげることです。褒められて嫌な人っていないです。