「婚活」って具体的に何をすればいいの?

 

最初は慣れないことばかり。それでも勇気を出して行動することが大切。

 

「婚活」というと、「婚活パーティー」に参加したり、「結婚相談所」に登録したりすることだと思っている方もいらっしゃるかもしれません。それはそれで「ひとつの方法」なんですが、日常生活の中でも出会いのチャンスはあったりします。難しく考える必要はありません。

 

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【1】
会社・職場

職場恋愛は禁止されている場合もあるかもしれませんが、昔も今も、出会いの場のひとつであることに変わりありません。職場で毎日会っている相手であれば、付き合う前の段階で、その人の人間性を把握できるというメリットがあります。

【2】
知人・友人の紹介

知人・友人が紹介してくれる相手であれば、少なくとも「変な人」ではない可能性が高いです。そういう意味では、ネットなどで探すよりも安心感があります。人脈を持ってそうな人がいるなら、ダメ元で「紹介してください!」とお願いしてみましょう。

【3】
合コン

知人・友人の紹介と関連しますが、合コンには積極的に参加した方がいいです。ただし、カップルが成立する確率は高くないので、婚活意識を強く持って参加することが大切です。最低でも連絡先を聞いて、次につなげる意識を持ちましょう。

【4】
趣味の活動

「理想の相手は?」と聞くと、「共通の趣味を楽しめる人!」と答える人が多いです。ということは、趣味の活動を通じて知り合った人とは、結婚後もいい関係を続けられる可能性が高いということです。サークルに参加するなど、検討してみるといいです。

【5】
SNS

最近では、SNSがきっかけで出会ったカップルも少なくありません。特に「Facebook(フェイスブック)」が使いやすいようです。顔出しの実名登録している人で、過去の投稿内容がしっかりしている人に、さり気なくアプローチしてみるといいです。

【6】
婚活パーティー

すぐに相手が見つかる可能性があるのが婚活パーティーの魅力です。ただし、ルックス(※顔、身長、ファッション)などの分かりやすい条件でシビアに選別されてしまうため、条件の厳しい人はトーク力などでカバーする必要があります。

【7】
結婚相談所

本気で婚活するなら、アドバイザーに直接サポートしてもらえる結婚相談所を利用するのが確実です。費用が高いので誰にでもおすすめできるわけではないですが、「費用対効果」で考えると利用価値は非常に高いと思います。

【8】
婚活サイト

最近の婚活で主流なのが、スマホなどでいつでもどこでも婚活できる「婚活サイト」です。データマッチングなどの機能が便利ですし、会員同士で利用できる独自SNSなども評判がいいです。費用が安いので、気軽に始められるのがメリットです。

 

婚活アドバイザー結愛(ゆあ)

 

婚活のやり方は人それぞれだと思います。自分でもできそうなことから、ひとつずつ試してみるといいですよ。

 

大切なことは「最初の一歩を踏み出す」ということ。「理想の相手がいそうな場所」に実際に行ってみて、「自分から積極的に声をかけてみる」ことからはじめてみてはいかがでしょうか?